FC2ブログ

ありがとうございます
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
http://blog-imgs-76.fc2.com/o/g/a/ogawashou/ecolink_bn2.jpg

H24.4.29 校長室から

子供に伝えるときは
 先日、ある小学校の校長先生とお話しする機会がありました。私は、本校の若い職員と一緒にその校長先生のお話に聞き入ってしまいました。なるほどと思うことばかりだったからです。とりわけ次のお話が心に残りました。
「子供に何か伝えたいとき、『Aさんが○○でいてくれて、僕は心からうれしいと思う。』と言ったり、『Aさんが△△で僕は残念だ。とても悲しい。』と言ったりしている。自分を主語にして伝えている。」ということです。
 自分が子供に何かを伝えたいわけですから、「私」を主語にすることは当たり前のような気がします。しかし、私たちは案外それができていません。つまり「あなた」を主語にして伝えているということが結構あります。
 例えば「よくやりました。(あなたは)すばらしい!」とか「だから(あなたは)だめなんだ!」などの言葉です。子供たちのがんばりを認めたい、あるいは子供たちに少しでも成長してほしいと願って話しても、「私」を主語にしたときと、「あなた」を主語にしたときでは伝わり方に大きな違いがあると思いました。
 その校長先生のお話しされたことは、まさにコーチングの考え方で提唱される「I(アイ)メッセージ」と「You(ユウ)メッセージ」であり、聞いていた職員と私は、改めて子供たちへのアプローチの仕方を考えさせられました。
 日頃から、何気ない「Iメッセージ」を心掛けなければと反省するとともに、「あなたの存在をちゃんと見ているよ。」の気持ちを、子供たちにいろいろな場で伝えていきたいと思いました。

H24.4.26 心の相談室より

本校の心の健康相談員より「相談室だより1学期号」が出ましたので,ご紹介します。相談室だより

当番活動(6年生)

新しい当番や係の仕事にも慣れ,よい場面をたくさん見ることができます。外掃除の当番は,毎日ゴミ袋いっぱいに草を集めています。
           IMG_1408.jpg

羊の自治の当番は,羊小屋の中までしっかり掃除をしていました。お手伝いをしようと思いましたが,「先生,靴が汚れてしまうよ。」とあたたかい一言。頼もしい限りです。
           IMG_1409.jpg
 

なかのいい学年にしようね!(2年生)

12
3学年
「やさしい がんばりやが いっぱいの にじいろのくに」
すてきなくににしようね!

3年生の4月

4月13日,先生とのお別れ会で,感謝の手紙を読み,花束を渡しました。
DSC_0022.jpg
「先生,お元気で&お幸せに」

4月16日,ペア発表がありました。発表後には,ペア同士でカードを交換したり,ジェンカをしたりしました。
DSCF6486.jpgDSCF6497.jpg
DSCF6501.jpg
最後に,3・5年全員で写真をとりました。
DSCF6514.jpg

63人で最高の一年にしよう!(4年)

花見3

花見2

花見1

花見4

花見5

理科の授業で、サクラの観察をしました。その後、学年のみんなで「花見」をして、今年度初めての学年写真を63人全員でとりました。1年間みんなで仲良くしていこうね!

H24.4.24 校長室から

100点でなければならないもの 
本日、地震の避難訓練を行いました。静かに素早く行動ができており、また、多くの子供が先生の指示によく従い、真剣に訓練に参加することができていました。一見すると合格点です。
 しかし、私は子供たちに「命に関わることは、100点でなければならない。」と話をし、「合格です。」とは言いませんでした。残念ながら、数人の子に真剣さに欠ける言動が見られたのです。
 当たり前ですが、私は子供たちに、学校生活の中で常に100点を求めているわけではありません。100点でなければならないときなど、そんなに多くはありませんし、私自身100点といえることが、これまでどれだけあったでしょう。
 それでも、「命に関わること」は100点でなければならないのです。99点でもいけないのです。そんな思いをストレートに子供たちに語りました。
 取り上げている事例は違いますが、心理学者で元文化庁長官の河合隼雄さんも「100点以外はダメなときがある」と記しています。
 今日の訓練を機会に、子供たちが100点でなければならないものについて、自分たちなりに考えてくれたらと思っています。

H24.4.18 新おがわっ子をむかえる会

先日行われた「新おがわっ子をむかえる会」の様子です。DSC_0033-v300.jpg
DSC_0038-v300_20120424102840.jpg
DSC_0047-v300.jpg
DSC_0049-v300.jpg
DSC_0056-v300.jpg
DSC_0057-v300.jpg
DSC_0058-v300.jpg
DSC_0060-v300.jpg

6年生リレー大会表彰

 朝のつどいの後,先日行ったリレー大会の表彰を行いました。学級対抗の活動を「クラスマッチ」と名付け,記念すべき第1回がリレー大会でした。今回の勝者は1組。
 お互いに高め合うことを目的に始めたクラスマッチ。表彰は,賞状の「優勝」の「勝」の字に「゛」を付け,「ゆうじょう」としました。
IMG_1402.jpg
IMG_1399.jpg

いちばんぼし み★~つけた!(1年)

 入学して2週間。給食,並び方,そうじ,学級の係決め,身体測定,そして「あくしゅ大作戦」など,今週は盛りだくさんな1週間でした。それに負けることなく,毎日はつらつ,じっくりと頑張り続けることができています。特に,学年下校では,とても早く並ぶことができるようになってきました。下校サポーターの際は是非その頑張りを見てあげてください。
 保護者の方々,下校サポーターでのご支援本当にありがとうございます。

DSCF7764.jpg
ぺあのおにいさん・おねんさんから かあどをもらいました。ぺあえんそくのはなしも,きいたよ。たのしみだなあ!

DSCF7800.jpg
あくしゅだいさくせんのようすです。ちがうほいくえん・ようちえんのことも,おともだちになれました!

DSCF7811.jpgDSCF7815.jpg
18にちのすいようびには,2~6ねんせいのおにいさん・おねんさんたちに「しんおがわっこと なかよくなるつどい」をひらいてもらいました。あくしゅだいさくせんと じぇんかをして,たのしみました。ともだちが,たくさんできました。どくりつこくのうたも,うたえるようになったよ!

かわいい3年生のペアと初めて一緒に過ごしたよ(5年)

今週は,3年生のかわいいペアと初めて一緒に過ごしました。
DSCF6483.jpgDSCF6495.jpg
DSCF6496.jpgDSCF6498.jpg
DSCF6506.jpgDSCF6509.jpg
5年生のみんなの顔がいちだんとたくましくなっていて,とても心強く感じました。ペアとすてきな思い出をたくさん作りましょう。

H24.4.23 朝のつどい(自治長任命,チーフリーダー任命,スポ祭のテーマ発表)

本日の朝のつどいで自治長の任命がありました。DSC_0003-v300.jpg
DSC_0006-v300.jpg
また,チーフリーダーの任命がありました。DSC_0007-v300_20120423114030.jpg
DSC_0008-v300.jpg
さらに,スポーツ祭のテーマの発表がありました。テーマは,「勇気100倍太陽のようにもえろ笑顔いっぱいスポーツ祭!!」です。今年は,赤・黄チームと白・青チームの2チーム対抗です。みなさん,がんばりましょう。DSC_0009-v300.jpg
DSC_0014-v300_20120423114029.jpg

H24.4.20 学習公開,PTA総会,学年懇談会

学習公開,PTA総会,学年懇談会を行いました。
多くの保護者の方々に参加いただき,平成24年度が出発しました。
これからも「チーム緒川」をよろしくお願いいたします。
DSCF7374-v300.jpg

H24.4.20 校長室から

周りへの心くばりということ 
今日の朝、南門前で立哨をしていると、とてもうれしい出来事に出合いました。
 それは、3月に本校を卒業した中学校1年生の男子が7~8人の集団で登校してきたときのことです。小雨が降っていたので、すべての子が傘をさして歩いてきました。私もやや大きめの傘をさして横断歩道横に立っていました。歩道の幅がそれほど広くないところでしたので、その集団を私が車道側に寄って行かせようとしたときです。一人の子が私の傘に引っかからないように、自分の傘を横にかしげながら「おはようございます」と言って通り過ぎたのです。しかも、かさについた雨水で私がぬれないようにと、私とは逆の方向に傘をかしげて通っていきました。
 これは、まさに「江戸しぐさ(江戸時代の町人の倫理観、道徳観、約束事)」でいう「傘かしげ(雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと)」です。中学校1年生の子が「江戸しぐさ」を知って、あるいは「傘かしげ」という言葉を知って行った行為ではなかったと思いますが、一人の男子の心くばりに、朝からとても温かい気持ちになりました。と同時に、私はなぜ傘をかしげることができなかったのだろうと恥ずかしい気持ちになりました。
 緒川小学校が重点努力目標に「周りにも配慮ができる子を育てる」を掲げて4年目になります。私自身の至らなさを反省するとともに、一人でも多くのおがわっ子がこの重点努力目標を達成することができるよう、具体的に取り組まなければならないと意を新たにしました。

H24.4.19 プランニングタイムの研修会(6の2)

毎週金曜日に行うプランニングの校内研修会を6年2組で行いました。転任してきた先生たちが6年2組のプランニングタイムを参観しました。来週の予定を先生と子供たちで確認し合い,見通しをもつ時間です。子供から質問や付け加えの発言があり,転任の先生方にとって大変参考となるプランニングタイムでした。
IMG_1807-v300.jpg
IMG_1806-v300.jpg

H24.4.16 校長室から

点の幸せと線の幸せ
 先日、本を読んでいたら聞き慣れない言葉に出合いました。それは、「点の幸せ」「線の幸せ」という言葉です。調べてみると、どうやら語源は、アメリカの教育学者 レオ・バスカリアという人の「幸せは点ではなく、長い線の上にある」という言葉にあるようです。
 「点の幸せ」とは、例えば「志望校に合格した」とか「テストで良い点数がとれた」など、目標に対する結果の感じ方です。
 「線の幸せ」とは、「勉強して分かることが楽しい」とか「努力している自分が好き」など、何かの過程に幸せを感じることです。
 「点の幸せ」は、物事の結果によるので、失敗したときには感じることができません。しかしながら、「線の幸せ」は、過程そのものに幸せや喜びを感じているので、基本的には不幸を感じることはありません。
 私はここで、「点の幸せ」よりも「線の幸せ」の方が価値あるものだ、と言いたいのではありません。むしろ、「線の幸せ」の始まりには、必ず「点」が存在し、それが幸せなものであればあるほど「線の幸せ」になっていくと考えています。また、線の節目節目で「点の幸せ」があれば、「線の幸せ」はその後もどんどん伸びてゆくと思っています。大切なのは、2つの幸せのバランスとタイミングです。
 今週から本格的に授業が始まります。私たちは、分かる喜びという「線の幸せ」を感じている子供に「次のテストではいい点が取れるといいね。」などのような「点の幸せ」を投げかけるようなことは厳に慎みたいと思います。
 逆に、意欲がもてない、喜びを感じることができないでいる子供に対して、「点の幸せ」を感じられるような言葉を掛けて「線の幸せ」につなげていきたいと思っています。
 「点の幸せ」と「線の幸せ」、教育活動に生かすヒントが詰まっている言葉だと思いました。

H24.4.16 学代任命,合い言葉発表,首脳部挨拶

朝のつどいで,前期の学代任命と,合い言葉発表,前期首脳部の挨拶がありました。合い言葉は,「太陽」です。
「太陽」は,「わ」になること,「かがやく」こと,「あたたかい」おがわっ子になろうを意味しています。
今年1年間よろしくお願いします。

DSC_0005-v300.jpg
DSC_0007-v300.jpg
DSC_0012-v300.jpg
DSC_0013-v300_20120416090342.jpg
DSC_0014-v300.jpg
DSC_0015-v300.jpg

H24.4.13(金)先生とのお別れの会(離任式)

今まで先生方大変お世話になりました。
DSC_0010-v300.jpg
DSC_0013-v300.jpg
DSC_0017-v300.jpg
DSC_0020-v300.jpg
DSC_0024-v300.jpg
DSC_0025-v300.jpg
DSC_0029-v300.jpg
DSC_0035-v300.jpg
DSC_0038-v300.jpg

H24.4.9(月)1年始まりの会・新しい先生を迎える会

新しくお世話になる先生方です。よろしくお願いいたします。
DSC_0011-v400.jpg
DSC_0012-v400.jpg

H24.4.6(金) 新おがわっ子を迎える会(入学式)

本校へのご入学おめでとうございます。
P4062943-v300.jpg
DSCF6440-v300.jpg
DSCF6460-v300.jpg
P4062964-v300.jpg

校長室から H24.4.12 

先手必勝のもの 
世の中に「先手必勝」と言えるものは何でしょうか。要は、先にしたもの勝ちというものです。
例えば、格闘技の世界は、かなり先手必勝だと思われます。また、アイディアや特許などの提出、取り扱いなどについても、先手必勝のものと言えるでしょう。こうして考えると、先手必勝に思い当たるものはたくさんありそうです。
 逆に、じゃんけんのように、後からの方が絶対に有利であるということもあります。それでも、私は、まず自らが先にやってみる「先手必勝」という言葉に、ある種の気持ちよさや心地よさを感じます。
 先日、私は職員の朝会にて、先生たちに次のような話をしました。
「あいさつは、先手必勝の最たるものだと思います。私たちが子供たちに先手必勝のあいさつをしてみせていきましょう。」
 おがわっ子の元気なあいさつは、私たちのこうした姿勢から定着していくのだと思っています。
 昨今、節約がよく叫ばれるご時世ですが、あいさつの節約や出し惜しみはしないで、先手必勝を合い言葉にしながら、元気なあいさつをしていきます。よろしくお願いします。

平成24年度 1年始まりの会 校長式辞

 皆さん、進級おめでとうございます。担任の先生や友達が新しく替わる人もいると思います。4月は新しい自分に変身するチャンスです。では、今から校長先生が4年生から5年生だった頃のお話をします。
 そのころの私は、少しずるい人間でした。例えば、掃除をサボっていることを担任の先生から叱られると、「だって女子が掃除道具を貸してくれないんです。」などと嘘を言ったり、人のせいにしたりして、ごまかすような人間でした。そんな自分がいやで、いつか素直な子になりたい、正直な子になりたいと思いながらも、なかなか変わることができないまま1年が過ぎました。
 5年生になり担任の先生が替わりました。それは2年生のときに担任してくださった先生でした。しかし、私のことを知っているはずのその先生は私にこうおっしゃったのです。
「私は、昨年までの浩人さんのことは知りません。自分を変えるのは今がチャンスです。あなたがなりたいと思っている自分に変身しなさい。」
 私はその言葉を聞いて「よし、少しずつでも自分を変えよう。」と決意したことを覚えています。
 学年や学級、先生や友達が替わる4月は、皆さんにとって大きな節目です。新しい自分を作り出すチャンスなのです。私のように失敗をたくさんしてしまった人は特にチャンスです。失敗をしないでがんばってきた人も、自分をさらに高めるチャンスです。目標をもって新しい自分に変身しましょう。

平成24年度 新おがわっ子を迎える会(入学式) 校長式辞

 一年生の皆さん、入学おめでとう。今日から八十七名のお友達が緒川小学校の一年生です。皆さんの入学をお兄さん、お姉さん、先生方が首を長くして待っていました。緒川小学校はとても楽しいところです。来週から、お兄さん、お姉さんたちと一緒に元気よく学校へ来てください。
 それでは、この「お・が・わ」小学校の名前に寄せて、三つのお話をします。
 まず、おがわの「お」は、大きな声であいさつをしようということです。明るい元気なあいさつは、みんなを気持ちよくするものです。自分から進んで大きな声であいさつをしましょう。
 次に、おがわの「が」は、がんばる子になりましょう、ということです。ちょっとやそっとのことであきらめない心の強いおがわっ子になりましょう。
 最後におがわの「わ」ですが、笑って楽しく学校に通いましょう、ということです。笑っているとどんどん新しいお友達ができます。これから始まる初めての勉強も、わくわくどきどきしながら笑顔でバッチリです。
 では、もう一度言います。
 おがわの「お」は、大きな声であいさつです。
 おがわの「が」は、がんばる子です。
 おがわの「わ」は、笑って楽しくです。よく覚えておいてください。
 さて、本日は、大変ご多用の中、東浦町教育委員会委員長久米賢治様はじめ、大勢のご来賓の皆様にご臨席いただきました。ご来賓の皆様、この子供たちが卒業するまで、どうぞ温かく見守ってくださいますようお願い申しあげます。
 ご参列の保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。子供の成長の歩みは奥深く、かつ、多様な可能性を秘めています。私ども教職員一同、一生懸命子供たちを育ててまいります。最後に、保護者の皆様の本校の教育に対する厚いご理解とご協力をお願いいたしまして、私のお話を終わります。


     平 成 24 年 4 月 6 日     東 浦 町 立 緒 川 小 学 校 長  伴  浩 人

着任のごあいさつ H24.4.5

着任のごあいさつ
 このたび、4月1日付けをもちまして緒川小学校校長として着任いたしました。昨年度に引き続き本校に勤めることができることを大変うれしく思っています。
 私は、本校の目指す子供の姿「はつらつ・じっくり・やったあ」を全ての教育活動において具体化して取り組み、子供たちが誇りをもって、楽しく学べる学校づくりを進めていきたいと考えています。
 また、保護者の皆様が、子供たちを安心して通わせることができる学校に、地域の皆様からは、「おらがまちの小学校」と愛される学校にしていきたいと考えています。
 これまでの緒川小学校の歴史と伝統、そして校風を受け継ぎながら、皆様のご理解とご協力のもと、活力のある学校教育に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
                                     緒川小学校長 伴 浩人