FC2ブログ

ありがとうございます
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア
http://blog-imgs-76.fc2.com/o/g/a/ogawashou/ecolink_bn2.jpg

校長室から H24.3.29

 すばらしい緒川小学校 ありがとう
 とても温かい日になりました。桜も開花直前です。穏やかな春休みです。運動場では、羊の自治の子が、小屋の前で、羊においしそうに草を食べさせています。春休みに入り、毎日、自治の子が丁寧に活動をしたり、運動場ではサッカーや野球に興じたりする子どもたちの姿があります。
 先週は、まとめの週でした。そして、私には感動の毎日でした。
 19日(月)最後の学習。笑顔の卒業生、大きな歌声の在校生が印象的でした。卒業式はその学校の1年間の教育活動が集約して反映される儀式と言われます。私には、明るくていつも協力し合う職員集団を反映しているように思われました。午後、教育長先生よりユネスコスクール額の授与をしていただきました。思いやりの心を持って自分の力を他の人のためにも発揮し始めた緒川っ子には実に良いタイミングだと思います。これからは、その力をさらに、見知らぬ世界の人々にも発揮する人に育ってくれることを願っています。
 21日(水)スクールガードの皆さんに感謝する会。1年生が感謝の気持ちを、力一杯の呼びかけや歌で表してくれました。今年は不審者の出没が続く中、本当に子どもたちを守っていただきました。子どもたちは1年で本当に大きく成長しました。子どもたちを見守っていただいたことに感謝でいっぱいです。
 23日(金)1年終わりの会。どの学年の発表も素晴らしく、確かな成長を実感しました。私は自信を持って全員の進級を認めました。会が終わったら、子どもたちが大きなロールの赤絨毯と典礼用の台をフロアー中央に持ち出しました。絨毯が、ぴんと張られたところで、「ただいまから冨田憲治先生の卒業式を始めます」と典礼の号令がかかりました。すでに当日の写真はホームページにて紹介されていますが、子どもたちから、手作りの卒業証書と祝辞、お祝いの歌をいただきました。「今まで38年間お世話になった子どもたちを代表してお礼を申しあげます。」の代表者の言葉が強く心に残っています。頂いた手作りの卒業証書は字配りもとても立派で、大人が書いた以上に輝くものです。緒川小学校でいくつもいただいた宝物の最後を飾るすばらしい証書です。
 振り返ると、私は育てたというより、子どもたちに育ててもらったという思いです。至らない自分を何度も痛感しながら、それでも待っていてくれる子どもたちのために、なんとか良い授業がしたい、心に残る話がしたいと日々もがいていたらあっという間に38年が経ってました。少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、という偶成の言葉がありますが、私は人一倍不器用なため、他の人より歩みの遅い学びでしたが、一寸の光陰を軽んじていた思いはありません。力不足でしたが、その時々で精一杯向き合ったということで38年間の子どもたちに許してもらえれば幸いです。
 29日(木)荷物整理が一段落しましたので、校舎内を一巡しました。4年間のいろいろな思い出が蘇ってきました。一日として同じ日はなかったなという思いです。これからも、緒川小学校は日々変化しながら前進を続け、子供と教師が力を合わせて歴史を作っていきます。次は、外に出ました。青空に生える白い校舎がとてもきれいです。すばらしい緒川小学校に勤めさせていただき、すばらしい子どもたち、すばらしい保護者の皆様、そしてすばらしい地域の皆様に支えられた私は本当に幸せ者です。職は退きますが、これからも緒川小学校の発展を支えられる一人でいたいと思います。
明日はいよいよ退職辞令伝達式に臨みます。胸を張って辞令を頂きます。そして、新しい人生をまた自分らしく歩み始めます。緒川小学校のさらなる発展そして皆様のご健勝とご多幸を心から願い、お別れの最終回とさせていただきます。ありがとうございました。

3月の行事を紹介します。

3月2日(金)に「6年生ありがとうの集い」がありました。P3022652-w500.jpg
P3022674-w500.jpg
P3022828-w500.jpg
P3022647-w500.jpg
3月19日(月)に「最後の学習(卒業式)」がありました。
DSC_0110-w500.jpg
DSC_0153-w500.jpg
IMG_1083-w500.jpg
IMG_1059-w500.jpg
3月23日(金)に,「1年終わりの会」と「校長先生卒業式」がありました。
DSC_0005-w500.jpg
DSC_0009-w500.jpg
DSC_0021-w500.jpg
DSC_0026-w500.jpg


ユネスコスクールに加盟しました。

緒川小学校が,愛知県の公立小学校としては初めてユネスコスクールに加盟をしました。DSCF4580-w400.jpg
ユネスコスクールとは・・・(以下ユネスコスクール公式ウェブサイトより)
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。(中略)世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では、2012年2月現在、369校の幼稚園、小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこのネットワークに参加しています。日本では、ASPnetへの加盟が承認された学校を、ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは、そのグローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い 、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。(中略)文部科学省および日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールを持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点と位置づけ、加盟校増加に取り組んでいます。




校長室から H24.3.15

 温かい心をありがとう
 春の花が咲き始め、朝夕の寒さも気にならないころとなりました。春到来が間近です。最後の学習も6年生がしっかり予習をしています。
 こうしたときなのでしょうか、6年生の温かい心がよく感じられるできごとが続いています。その中から3つ紹介します。
 1つ目は先週のことです。2年生の女子が円形ステージの上を裸足で駆けまわっていました。近づくと、「校長先生、こことっても気持ちがいいよ。」との声です。6年生は卒業制作の趣旨として「円形ステージはおがわっ子みんなが毎日ながめる場所だから、おがわっ子のみんながより明るい気持ちになれるように93人全員でデザインを考えました。」と述べていますが、6年生の気持ちの通り、明るい色で彩色された円形ステージは、おがわっ子のみんなの憩いの場になっていることがよく分かりました。
 2つ目は、先々週のことです。私が校長室で仕事をしていた時、窓の外から「校長先生はこの広い部屋で1日中一人でいるの。」と1年生の子に声を掛けられました。「そうですよ。一人ぼっちでいますよ。」と私が答えると、「違うよ、今は私がいるから二人ぼっち。それに、お兄ちゃんとお母さんもいるから4人ぼっちだよ。」と笑ってくれました。みんな友達と考えるその子の優しい気持ちが感じられとてもうれしく思えました。全校のおがわっ子に見守られ、とりわけ6年生に1年間ペア学年として大事にされた1年生が、優しい心の子に育ってくれました。
 3つ目は昨日のことです。昼そうじの時、開始時刻が迫っている出張に行くために、あわてて昇降口から出た時です。ふとみると掃除の時に丸められたマットが何枚もそのままになっていました。どうしたものかと一瞬困った顔をした私の気持ちが分かってくれたのでしょうか、昇降口前で遊んでいた6年生の女の子が「校長先生、私が直しておくから。」と言ってすぐに昇降口に入って行きました。周りの人の気持ちを考えて行動できるようになろうとずっと話してきましたが、その心がよく育っていると感じれられ、とてもうれしい気持ちになりました。

 昨日まで、2年生の「郵便屋さん」で毎日とてもたくさんのはがきをいただきました。「校長先生いつも見守りありがとう。これからもがんばってください。」というはがきが多く、くすぐったい気持ちで読みながら、せっせと毎日返事を書きました。みんなに大事にされていると私には思えました。本当に自分は幸せ者です。いよいよ最後の学習が目前ですが、6年生と一緒に独り立ちしなければいけない時が近づいてきました。6年生と同様、最後の最後まで日々前進を念じてこれからも進んでいきます。

読書タイム「ペアの5年生に読み聞かせをしよう」

 いつも読んでくれた5年生に感謝の気持ちを伝えようと、今回は3年生が読んで聞かせました。前日までに、本を選び、読む練習に一生懸命取り組みました。
DSC04208.jpgDSC04204.jpg

学年レク「サッカー大会」

 体育で練習したサッカーの1組対2組の対抗戦を、スポーツたいの人たちの司会進行で行いました。ピッチの中では、激しい戦いが繰り広げられました。
DSC04148.jpgDSC04152.jpg
DSC04156 - コピーDSC04180.jpg

図工「トントン名人」

 金づちを安全に使いながら、釘を打つことに取り組みました。けが人が出ることもなく、上手に作品を作ることができました。
DSC04139.jpgDSC04141.jpg
DSCF7225.jpgDSCF7224.jpg
      (板に絵を描きました)                    完成!

2月21日 愛知県防災ヘリコプターの訓練の見学

イオンモール東浦で津波を想定した従業員の避難訓練が行われました。屋上から救助のための吊り上げ訓練が行われました。また、離着陸地点となった北部中学校で、緒川保育園児と緒川小学校児童がヘリコプターを見学しました。01_003[1]
02_001[1]

6年生 ありがとうのつどい

 卒業を控えた6年生に、お世話になった感謝の気持ちを伝えようと、「ありがとうのつどい」が開かれました。3年生は、リコーダーで『いっしょにいると楽しいね』を演奏し、「中学校へ行っても、夢に向かってがんばってください。」とエールを送りました。
DSCF6869_20120313001614.jpgDSCF6871_20120313001614.jpg

生きる「ありがとうの会を開こう」

 一年間、お世話になった東楽会の方々にありがとうの気持ちを伝えようと「ありがとうの会」を開きました。まず、体験したことやお話を聞いたことをグループに別れて発表しました。その時の様子を再現したり、その後の成長を披露したりしました。次に、「ミッキーマウス・マーチ」を楽しく合奏しました。そして、東楽会の方々と一緒にみんなで作ったかるたで楽しみました。また、給食を食べながら、東楽会の方々といろいろなお話ができました。最後に、3年生からのメッセージを大きな声で伝えました。子供たちは、やり遂げた達成感と東楽会の方々と交流できた喜びでいっぱいでした。
DSC03934.jpgDSC03950.jpg
DSC03929.jpgDSC03953.jpg
DSC03967 - コピーDSCF6812.jpg
DSC04009.jpg

 最後は、みんなでぞうきんがけ大会をして、体育館中をきれいにしました。
DSC04019.jpg

社会「人びとのくらしと道具」(うのはな館見学)

 昔の道具やくらしを調べようと、郷土資料館であるうのはな館へ見学に行きました。たくさんの昔の道具を見て、ボランティアの方々の説明を聞きました。また、石臼で粉をひいたり、綿くりきで種を取ったりしました。
DSC04040_20120312235535.jpgDSC04038_20120312235535.jpg
DSCF6826_20120312235535.jpgDSCF6836_20120312235534.jpg

みんなきらきらげんキッズ!! 47号

page001_20120229204625.jpg  
クリックすると大きくなります。

みんなきらきらげんキッズ!! 46号

page001_20120225134843.jpg 
クリックすると大きくなります。

みんなきらきらげんキッズ!! 45号

page001_20120225134804.jpg 
クリックすると大きくなります。

校長室から  H24.2.23

同志
 天行は健なり、という言葉がありますが、自然は着実に巡り、水がぬるみ草木の芽が出始める頃を意味する24節気の1つ「雨水」が過ぎた頃から、朝の温かさが増し、春の足音が次第に大きく聞こえるようになりました。
 さて、今朝は大雨でした。このため、道路に支障があり、うららバスが30分ほど遅延しました。しかし、スクールガードのUさんが、いち早く一報を学校入れてくださり、職員を現場に派遣することができました。その後も、Uさんは、バス発車まで、経過を随時連絡してくださいました。子供のこと学校のことを親身に考えてくださるUさんに頭が下がります。
 また、先週は23年度PTA委員・役員さんとの年度末反省会に参加しました。どの方も笑顔です。話をしていると、役目を無事終えたという安堵感以上に、1年間楽しかったという充実した思いからの笑顔であることが分かりました。そして、昨日は組織作りを主とした24年度第1回PTA委員会を開催しました。笑顔があふれ、どの委員さんからもやる気オーラが発散されていました。23年度に続いて委員を務める方もおられます。皆さんの強いやる気が感じられうれしい限りです。本校は、6年間のPTA活動で全ての緒川小教育を体験できるようにという目的で、学年毎のPTA業務が決まっています。また、町内の同規模の学校に比べて委員さんの定員が多く設定されています。さらに、委員以外の方も学年活動に参加できるようにしているなど、多くの方がPTA活動を通して学校に関わっていただいています。
 明日は、3年生・5年生が、1年間大変お世話になった東楽会のみなさんに対して、「ありがとうの会」をそれぞれ開きます。さらに、今週も火曜日に行っていただきましたが、「ピッピさん」には定期的に読み聞かせをしていただいています。こうして、学校に関わっている方々を挙げていくと膨大な数になります。
 緒川小は、学校での子育ては教職員だけではない、子供に関わる全ての方が「自分が育てている」というプライドと責任感を持って子供に接しているという考えです。Uさん、新・現のPTA委員さん、ピッピさん、そして東楽会の皆さんの、真剣な姿勢そして優しいまなざしを見ていると、そのことを強く感じます。子供の最大最強の応援者は両親ですが、多くの方が両親の気持ちで接してくださっています。まさしく全ての皆さんが、緒川っ子を育てる同志です。長い緒川小学校の歴史を通して築かれたこのすばらしい風土を、これからも大切にしなけれならないと思います。
 まもなく、1年納めの3月となります。子供たちにとって、毎日が充実した日々となるようこれからもご支援をお願いいたします。

ようこそ!しん1年生のかい

「ようこそ!しん1年生のかい」がありました。
まずは、校歌を大きな声で歌いました。
DSCF7039.jpg
ブックブックが「どろぼう学校」の読み聞かせをしました。
新1年生と一緒に「はーい。へーい。ほーい。わっかりやしたー。」と掛け声をしました。
DSCF7083.jpgDSCF7049.jpg

グループに分かれて、以前 自分たちで作った動物カルタで遊びました。
1年生はペアの新1年生のお手伝いをします。
ずばやくとれたかな?
DSCF7061_20120222192531.jpgDSCF7059_20120222192531.jpg
最後に ペアに自分たちで作ったメダルとあさがおの種をプレゼントしました。
もうすぐ2年生!立派な お兄さん お姉さん になることができました。
DSCF7088.jpg

お手伝い名人への道 (お手伝い名人になれたかな?発表会)

今まで取り組んできたお手伝いをグループに分かれて発表することにしました。
これまで子供たちは一生懸命にお手伝いに励んできました。
お手伝いの仕方や上手にできる工夫、お手伝いをしながら思ったことを実演しながら発表します。

司会者を決めて、感想や質問も互いに発表します。
『話すときのかきくけこ』に気を付けて発表します。
(く→口をはっきりあけて。こ→声の大きさや速さに気を付けて。)

お家の人にも来ていただき、「お手伝い名人」になれたかどうかをその場で決めてもらいます。
さて、お家の人はお手伝い名人と認めてくれるでしょうか!?DSCF7378_20120221210618.jpgDSCF7387.jpgDSCF7392.jpgDSCF7417.jpg

「お手伝い名人になれたかな?発表会」当日
お家の人を招待して、発表を見ていただきました。
子供たちは緊張しながらも、一生懸命に発表することができました。
発表が終わったら、全員がお手伝い名人として認めてもらうことができました。
そして、お家の人からの言葉が入った「お手伝い名人認定証」を渡してもらうことができました。

その後、お家の人から、頭を撫でてもらったり、だっこしてもらったりしました。
子供たちはとても嬉しそうでした。
DSCF7428.jpgDSCF7442.jpgDSCF7453.jpg

校外学習 (住友建機販売株式会社 名古屋技術研修所)

住友建機販売株式会社 名古屋技術研修所へ校外学習にいきました。
国語『じどう車くらべ』のひとり学びをした後に、実際にはたらく車を見学してきました。
P1000393.jpg
まずは、研修所の中にある はたらく車について 研修所の先生方に教えていただきした。
みんな、間近で見るのは初めてで大興奮!!UFOキャッチャーみたい!
DSCF6367_20120211175332.jpg Image1_20120218200834.jpg
次に、班に分かれて順番に見学しました。
(スケッチチーム) キャタピラーの様子やシャベルの細かいところまでじっくり見て書けたね!
DSCF6400_20120211175331.jpg DSCF6407.jpgP1000397.jpgP1000396.jpgP1000400.jpg
(試乗体験チーム) こんな体験はきっと、人生で何度もできないはず。みんな真剣に研修所の先生の運転を見ていました。
DSCF6392.jpg P1000291.jpg
お世話になりました!子供たちは、「十数年後には、是非ここへ勉強しにきてね。」と先生方からの言葉を嬉しそうに聞いていました。
P1000390.jpg

その後・・・ひとり学びの発展として、働く車クイズやカルタなどをつくったり、図工で空き箱などを積み重ねて作品をつくりました。ラーニングに、立派な「あつまれ!はたらく車ランド」ができました。


週プロ 理科「じしゃく・作って遊ぼう」

 2回目の週プロを行いました。前回と同様、みんな一生懸命取り組んでいました。磁石の秘密を知ろうと実験をしたり、プリントに学習したことをまとめたりしました。チェックテストに合格したら、磁石でおもちゃを作ったり、磁石についてのビデオを見たりしました。
DSCF4537.jpgDSCF4540.jpg
DSCF4538.jpgDSCF4536.jpg

とりそらティッシュ1 完売お礼

 とりそらティッシュ1のティッシュケース販売では,おがわっ子や保護者の皆様のあたたかいご協力のおかげで,製作した500個を完売することができました。本当にありがとうございました。
 開店前からたくさんのおがわっ子が並んでくれたり,販売中も長い行列ができたりするなど,今まで一生懸命に取り組んで来て本当によかったと思いました。ただ,2日目はあっという間に売り切れてしまい,たくさんのおがわっ子に買ってもらうことができなくなりました。お金を握りしめて並んでいて待ってくれていたのに,本当に申し訳ありませんでした。
 子供たちからは,「お客さんがたくさん買ってくれたから,これだけのお金がもらえたんだね!」「全部売れたよ!がんばって売ってよかったね!」「大事にお金を使わなきゃね!」「すごくたいへんだったけれど,やったね(担任とハイタッチ)!」といった声などが聞かれました。それぞれの子供なりに満足感や達成感,今まで経験したことの無いような喜びなどを味わっていたようです。また,保護者の方からメッセージもいただきましたが,本当にうれしかったです。また,卒業生や卒業生の保護屋の方,地域の方にも教室までお越しいただき購入いただきました。ありがとうございました。
 今回の活動で得た収入は,18400円と予想を大幅に超えるものでした。そのため,当初予定していた校外学習のほかにも,生活単元学習をはじめとする子供たちの活動(学習)で有意義に使わせていただきたいと思います。皆様のご期待を無駄にしないよう,子供たちと十分にお金の使い方について話し合っていきます。
 これからも,おおとり・おおぞら学級の活動にあたたかいご理解,ご協力をお願いいたします。
 
 販売結果のご報告(概要)
 ・ご購入いただけたお客様…約190名      ・売り上げ総額…18,400円
  (ご来店いただいたお客様 約240名)
 ・販売個数…500個

dc021504.jpg dc021506.jpg
机の上に並べて「売れるかな・・・。」とドキドキしていましたが,あっという間にたくさんのお客様が来てくださいました。
dc021509.jpg dc021511.jpg
子供たちは緊張しながらも,自分の仕事に一生懸命取り組みました。すぐに慣れてきてスムーズにやりとりができるようになりました。
dc021517.jpg dc021527.jpg
dc021526.jpg dc021528.jpg
たくさんのお客さんに大忙しでしたが,ていねいな対応ができてよかったです。
dc021529.jpg
2日目の終盤の様子ですが,この画像の大半のお客様に買っていただけなくなり,本当に申し訳ありませんでした。

☆アフターサービスについて
 とりそらティッシュ1では,お客様相談室を設置しており,児童がお客様からのご相談の対応をします。製品へのご意見をはじめ,通常の使用で破損したり,糸が緩んだりするなどの不都合がありましたらいつでもお持ちください。よろこんで修理もしくは代替品と交換させていただきます。
 このようなことも大切な学習と考えておりますので,ご遠慮無くお子様を通じてお持ちください。よろしくお願いします。
 

みんなきらきらげんキッズ!! 44号

page001_20120216154434.jpg
クリックすると大きくなります。

食べ物の学習

 給食センターの林栄養士さんが来て、食べ物に関するいろいろなことを教えてくれました。
 まずは2組で授業が行われました。バランスよく食事をすることの大切さがよく分かりました。
DSCF6745.jpgDSCF6753.jpg

 続いて1組でも授業が行われました。実習生の人たちが、紙芝居を読んでくれたり、手の汚れを器具を使って測定したりしました。
DSC03826.jpgDSC03828.jpg
DSC03833.jpg

 授業の後は、学んだことを実践しようと、好き嫌いせずに完食しました。
H23.2.15 アンドレ先生と給食

とりそらティッシュ1 緒川小学校店 期間限定で開店します!

☆2月14日追記
 8時前には行列ができ,130人ほどのお客様に300個近くのティッシュケースを買っていただきました。本当にありがとうございました。一部売れ行きの良くない色や柄を新しく作ったものに入れ替えて,明日(15日)も8時から販売します。192個用意できましたので,ぜひお買い求めいただけますようお願いします。
 (本日14日に買っていただいたもので不良品や縫製が良くないものなどがありましたら,小さなことでもぜひお持ちください。よろしくお願いします。)
DSC00013.jpg

___________________________________________


生活単元学習で作ったティッシュケースを校内にて販売します。 画像以外にもたくさんの種類があります。
page001_20120209220757.jpg 
  ミシンでしっかりと縫いました。返し縫いもきちんとしてあり,強度にもこだわっています。余分な糸はすべて細かくカットしました。
DSCF7202.jpg DSCF7203.jpg
 
ティッシュも入っていますので,購入後すぐに鼻をかむこともできます。 
DSCF7204.jpg 



 2月14日(火),2月15日(水)
 両日とも 8:00~8:20 です。

価格は 1個 50円,2個 80円,3個 100円 です。
(1個ずつ梱包,10Wの水に流せるティッシュ付きです。製品はすべてきれいに袋詰めされているので清潔です。)

詳しくは,全校に配付されます案内をご覧下さい。 よろしくお願いします。

☆すでに,教室を訪れて購入していただいた皆様,本当にありがとうございました。
 (保護者の方や地域の方は,在庫がある限りいつでも購入していただけます。 )

※案内は下の画像をクリックしていただいても見られます。
page001_20120209220509.jpg

第6回 長なわのつどい

 今回で早くも6回目を迎えました「長なわのつどい」が行われました。
 とても冷たい風が吹く中でしたが,それぞれのクラスの場所からは熱気がムンムンと沸き上がり,熱い戦いが繰り広げられました。
 子供たちもかけ声を出したり,お互いに励まし合ったり,応援し合ったりしてとてもいい雰囲気でしたが,担任も必死になって縄を回していました。担任と子供たちが一致団結しているようで,とてもいい光景でした。
 低学年部門で1年生が優勝したり,高学年部門では1~3位に6年生が貫禄で入賞したりしたほか,本番で新記録が出て大喜びするクラス,入賞したけれど新記録に届かず悔しい思いをしたクラスなど,たくさんのドラマがありました。

dc020919.jpg dc020920.jpg dc020923.jpg dc020924.jpg dc020925.jpg dc020918.jpg dc020926.jpg dc020928.jpg dc020935.jpg dc020936.jpg dc020939.jpg dc020905.jpg    
dc020911.jpg dc020913.jpg
dc020914.jpg dc020917.jpg
dc020942.jpg dc020943.jpgdc020941.jpg

  高学年部門
       優勝 6-2(479回)
       2位 6-1(471回)
       3位 6-3(465回)
 中学年部門
       優勝 4-2(366回)
       2位 4-1(326回)
       3位 3-2(203回)
 低学年部門
       優勝 1-1(203回)
       2位 2-3(177回)
       3位 1-2(164回)


 各クラスの記録
  2-2(150回),1-3(160回),2-1(163回),おおとりおおぞら(90回)
  3-1(193回),5-1(404回),5-2(387回)
  3分間×2回の合計回数です。

※低学年部門 記載ミスのため,3位2-2(150回)を3位1-2(164回)に訂正しました。申し訳ありませんでした。(2月14日)


長なわのつどい(3年)

 いよいよ本番を迎えました。今週は雨続きだったので、最後の追い込みが足りず、少し不安がありました。でも、本番では毎日のように練習した成果を発揮しようとみんながんばりました。
P2092612.jpgP2092597.jpg
P2092596.jpgP2092622.jpg

 5年生が応援してくれたお礼に、5年生を応援しました。すごい速さで連続で跳ぶ姿に「5年生、すごーい!!」と感動の声が聞かれました。5年生のように協力して跳ぶことができるように、また来年もがんばりましょう。
DSCF6791◎DSCF6787◎

みんなきらきらげんキッズ!! 43号

page001_20120207140530.jpg 
(クリックすると大きくなります。)

校長室から H24.2.2

 二人のお話が心に残りました 
 あっという間に1月が終わり2月に入りました。今日は早朝からの雪で、運動場では朝から雪合戦をする歓声が響いていました。しかし、昼前には雪も止み、すっかり溶けてしまいました。明日の研究大会で、参観の皆さんが駐車場予定の運動場をぬかるみを気にしながらながら歩くことは避けられそうです。
 お二人の話が深く心に残りましたので紹介します。
 一人目は、群馬県から単身赴任して2年目の元気な女性教諭の話です。先々週に彼女は次のような週反省を記しました。「国語の授業でかるた大会を行った。かるたは、私の地元の『上毛かるた』と『東浦かるた』の2種類を使用した。大会後、上毛かるたを覚えていてよかったことを子どもたちに話した。それは、『地元のことを自信を持って話すことができる』ことである。大学時代からずっと地元を離れて生活しているが、『群馬の名産は?』『群馬のいいところは?』とよく聞かれる。その時、私がすぐ答えれるのは『上毛かるた』のおかげであり、群馬を離れているからこそ群馬の良いところを再認識できている。」いい話なので、先週、私は直接話を聞きました。群馬では、小さいときから全ての子が上毛かるたを行い、県大会まであるそうです。その結果郷土愛がとても高まるとの話も大いにうなずけました。これから先の時代において、子どもたちは世界中が生活の場になります。そうしたとき、自分の郷土に誇りがもてる人でいることはとても大事です。なぜなら、自分に自信がもて、どこにいてもたくましく生きられるからです。緒川小学校は、1年生の時から、学習を通して、丹念に郷土を尋ね回り、郷土の良さの発見そして、地元の人々の自分たちに託す熱い思いに気付きます。しかし、郷土愛はそれだけでは弱く、そこで育った自分自身の姿に満足できて初めて、郷土が感謝の対象となり、確かな郷土愛になるのです。彼女には、郷土で十分に育てていただいたという思いがあったはずです。立派に育ったという実感をもたせ、確かな郷土愛に深める責任を強く思いました。
 もう一人は、6年生の保護者の方の話です。昨日、6年生が於大公園で駅伝大会を行いました。30人余の保護者の皆さんが、沿道に立って、安全管理も兼ねて応援してくださいました。途中、粉雪が舞い散る時もありましたが、どの子も一生懸命走りました。全力を出す子は本当に顔が生き生きした目が輝いていました。また、どの保護者の方も大きな声で応援をしてくださいました。全員が走り終わりました。すると、私の横で大きな声で応援をしてくださっていた方が、ハンカチで目頭を押さえました。私は、がんばる姿に心を打たれたのだと思い話しかけました。すると、次のように話されたのです。「息子が笑顔を見せてくれたのでうれしくて…。実は、家では笑顔を見せずほとんど何も話さないので心配していました。でも、応援の声をかけたらにこっと笑ってくれたからうれしかったのです。」その方は、思春期に入りどんどん変容していく我が子への戸惑いと、いつものかわいい息子をその笑顔で再確認できたうれしさから、涙を流されたと思います。私は涙の訳がとてもよく分かりました。そして、人の親であればだれでも共感できるのではないでしょうか。学校と家庭が連携して子を育てると言いますが、連携は、互いの思い・気持ちを理解して初めてできるものです。深く理解することの大切さを改めて思いました。
 お二人の話を振り返り、「我以外皆師」との先人の言葉が思い起こされました。すばらしい出会いに感謝です。さて、明日は、「(朝帰りの会・授業・清掃・給食・登下校など)学校生活全体を学びの場として生きる力を身に付け、自立した個に育つ」ために行ってきたこの1年の取り組みを提案しながら、参加の方と一緒になってよりよい在り方を探る拡大授業研究会を開催します。ここでもまた、すばらしい出会いがあり、明日につながる多くの学びができると考えています。

平成23年度 緒川小学校 拡大授業研究会 案内

平成23年度 緒川小学校 拡大授業研究会の案内・申込用紙は,左のカテゴリ「研究会案内」をご覧下さい。
(申し込み受付は終了しました。)